プラド美術館展が開催されます。2006年3月25日[土]から6月30日[金]まで、東京都美術館にて。そのうち見に行くつもり。
歴代王室が収集してきた比類ない絵画コレクションを擁し、世界屈指の美術館として知られるスペイン・マドリードのプラド美術館。
歴史と伝統のヨーロッパ芸術が最も輝いていたとされる時代の美術品を中心としたコレクションが特徴です。
その珠玉のコレクションから、16〜18世紀のスペイン、イタリア、フランドル地方を代表するベラスケス、エル・グレコ、ムリーリョ、ティツィアーノ、ゴヤなど画家52名、選び抜かれた81点の名画が一堂に並びます。プラド美術館の全貌を伝えるような代表作が凝縮されました。
ココログではプラド日記というブログもやっています。一般には知られることのない、こうした企画展の舞台裏がこのブログからわかって、なかなか興味深いです。
そういえば、2002年にプラド美術館展が国立西洋美術館であったときも見に行きました。確かそのときが日本で初めてのプラド美術館展だったんじゃないかな。
昔は絵画なんてほとんど興味を持っていませんでしたが、ヨーロッパ滞在中に何度か美術館に行くうちに絵画を見るのがわりと好きになりました。ヨーロッパで観光するところなんて、お城か教会か美術館くらいしかないものだから、絵を見て楽しめないと行くところがなくなってしまうのです(笑
自分が好きなのはギリシャ神話や聖書を題材にしたような作品です。物語の一場面なので話を知っていると絵もわかりやすい。西洋絵画を見ても全然おもしろくないなんて人は、ギリシャ神話や聖書の物語を知っておくと多少なりとも楽しめるんじゃないかと思います。
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![]() | 西洋絵画の主題物話〈2〉神話編 諸川 春樹 利倉 隆 美術出版社 1997-05 by G-Tools |
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