総務省の2月6日付けのプレスリリース「ビジネスブログ及びビジネスSNSの活用事例発表会の開催」を見たら、右上のところが気になった。

「実はここにも総務省」??
何なのかと思ってぐぐったら、総務省のキャッチフレーズらしい。
総務省は国民に身近なところ、例えば行政相談や地方分権、市町村合併、通信・放送、郵政事業、消防などの幅広い仕事をしています。その活動分野は広く、宝くじやラジオ体操、恩給などに関する仕事もしていることは国民に意外と知られていません。国民生活の目につきにくいところまで目配りして支えていく総務省の行政の姿勢、役割を、「実はここにも 総務省」と表現しました。
何やっているかよくわからないお役所なので、こうやって存在感をアピールしようってことなのでしょうか。あと、今気づいたのだけれど、総務省の英訳は「Ministry of Internal Affairs and Communications」で、略称は「MIC」。英語の方がまだわかりやすいかも。
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