アマゾンで書籍購入前に“立ち読み”可能--日本5周年で設備、機能を拡充(CNET)
そして、この5年間でユーザーからよくリクエストがあるのが「書籍の中身を見たい」ということだった。5周年を期に、このリクエストを新サービス「なか見!検索」として11月1日から開始した。これは、和書と洋書の本文を検索できるサービスだ。現在、和書と洋書を合わせて800万点扱っているが、このうちの13万冊の本文が検索できる。
ということで、アマゾンではついに書籍の本文まで検索可能に。画像化されて、立ち読みっていうか中身をブラウズすることができます。まだまだ本文が検索ができる冊数は少ないけれど、順次増えていくことでしょう。ネット書店の弱点をアマゾンはこうして改善してきましたが、リアル書店はどう対抗するのでしょうか。
ドイツの書店でよく見た光景は、お客さんが店員に自分の探している本についていろいろ訊ねたり、アドバイスを受けている姿でしたが、日本ではあまりそういう場面を見かけないですよね。客は勝手に本を探し、レジの店員に差し出すだけ。
人件費の問題とかあるのだろうけれど、店員がもっと本探し/本選びのアドバイザー的役割を持ってもいいんではないかと思います。今のところ、リアル店舗よりネット書店の方がずっと本を探しやすいし、おすすめ本とか教えてくれるからねえ。
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